猫に関しては野良と戯れるか人様が飼っているのを触らせて頂くだけで(実家にもいたがそもそも帰らないので)ほとんど自分で世話したことはなく、詳しい動画やサイトを見たり話を聞いたりして心の準備をしていても、色々とやらかしてしまうのである。

 

 長毛種にありがちな事態としてお尻や尻尾の毛にしれっとウンチを付けていることがあり、発見次第可能な限り除去した後ドライシャンプーで拭き取るか、固まって取れない場合は毛束ごとハサミで切るのだが・・・

「失礼ね!ウンチなんて付いてないし!」みたいな感じでメッチャ怒るけど付いてるし!(写真撮ってる場合か)

 

 嗚呼、用を足しているなと気付いた時にチェックするのだが滅多にないので、あれだけボーボーなのに器用と言うか多少付いてもペロペロして綺麗にしているのだろう。たまにあられもない姿でお股のお手入れをしており、その後こちらの手や顔もペロペロしてくれる。(もう色々と諦めろ、と)

 健康のバロメーターとなる有難い現象とは言え、下痢便を踏んで歩き回ろうとした時には流石に風呂に入れたが、まあ嫌がること嫌がること・・・とりあえず空の浴槽に放り込んだら、速攻クソまみれのまま脱走されてエライことに・・・(実家の猫は大人しく洗われていたので個体差が激しいのか?)

 その後ウンチを踏むと風呂に入れられてしまうと学習したのか二度と踏まなくなり、私も冷蔵庫から出したばかりの冷たいごはんをウッカリ与えてしまうことは二度となくなった。

 

 砂かけも必死で隠す時と丸出しの時があって、何らかの法則でもあるのかと観察しているが全く分からない。

 清掃には主にヒバ水を使っており、他にも洗濯やら皮膚のお手入れなんかまで色々と使えるので大容量でも結構すぐになくなってしまう。

 防臭袋もお安くないので、ウンチ入れにはアイラップを使用。(防臭袋の代用にはPPパン袋が安価とのこと)土に還すのが一番いいのだろうけれども、お庭がないと厳しい・・・最近は借り手市場でアパート並のお家賃で庭付き一戸建てみたいな物件もあったりするが、不法侵入されやすいのが難点である。

地味に万能なヒバ水を用途ごとに小分け(芳香蒸留水と呼ばれる精油の副産物で、色々なメーカーさんから出ています)

 

 あと、口腔衛生も兼ねて乳酸菌のサプリを与えておく。ヒト用にも乳酸菌のオヤツがあるが、あんな感じで食べやすくしてあるのか、エサに混ぜると優先的に食べてくれる。(自然界には天然ものが豊富にあるらしいが、何処に何が散布されているかも分からない。)