国産RPGにブレスオブファイアというシリーズがありまして・・・イチから四までやってきたのを、Ⅴでそれまでの世界観が崩壊かつ脱落者が続出する難易度と聞いて、ゲームがヘタクソな自分は見送り・・・のはずが、サントラや資料集で見たビジュアルその他が好き過ぎて諦めきれずに、人様のプレイ動画をチラ見しながら、いつか自力でクリアしたいなあと思い続けて幾年月・・・
もう四半世紀近い昔のゲームで、今見るとかなり荒い質感・・・(これはこれで好きなんだけど、視力が落ちるとゲームとしてはつらい)
サウンドトラックの作曲者は崎元仁氏、サウンドディレクターに光田康典氏と言うことで、好き過ぎるのも無理はない。
CDは廃盤でも、音源は配信され・・・てはいるのだが、steam版からは鬼束ちひろの歌うCastle・imitationが外され欠番となっている・・・何故???(ご本人の公式チャンネルで聴けるとは言え、残念過ぎる)
テレビないので知らなかったけどCMでも流れていた模様(イントロがまたクソかっこいい)
地下世界では生きられない女の子を助けるために空を目指すだけの物語・・・それだけのことに、既存システムの住人たちがほぼ全員敵に回って全力で殺しに来るなんて、ある意味リアル過ぎて震えが来る。(勿論ゲームとは事情が異なるけれど、実際、理不尽な状況から抜け出そうとしてどれだけ殺されたんだろう?)
それにしても、ここまで評価が真っ二つに分かれるゲームって他にあるんだろうか?これから始めようと言う人にはなるべく事前情報なしでプレイして欲しいと言う意見が凄くよく分かるので、これくらいにしときますが・・・私もプレイする機会が来るのなら記憶喪失になりたい。
超余談だけど、シリーズお馴染み・・・と言うか毎回必ず戦わされる羽目になっていた巨大ゴキは、今作では一体どうなったのだろう・・・(この閉鎖的な世界でアレと戦うのは生々し過ぎる)
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