来たばかりの頃は運動量の割に食が細く心配されていた将軍であったが、オヤツは凄い勢いで食べるので単に好き嫌いが激しいだけである。
色々なキャットフード(総合栄養食)を試してみたが、どれもクンクンした後に悲しそうに振り返ったり排泄物を埋める仕草をしたりして中々食べてはくれず、他に食うものがないのでしょうがなく食うかみたいな感じであったが、ようやく自発的に食べてくれるものに落ち着いた。(かなり個体差があって、他のネコちゃんの話はあまり参考にならない)
そして、犬もそんな感じだが猫もやはりヒトの食べ物に興味津々・・・好物があれば欲しがる。だがしかし、これはいけない。そんな風にジッと見詰められても、やっぱりいけない。
可愛く鳴いてもダメ!いけません!
そんなわけで根負けしてちょっとだけコッソリ分け与えるのだけれども、とりあえずコーンスープ大好きなのは分かった。(原材料にタマネギエキスとか書いていないものを選び、薄めて人肌程度に冷まして与える)
また、時々主食代わりにしている具沢山味噌汁をチョットだけ分け与える。(具材はネコに少々与えても問題ないとされる芋類・大根・人参・白菜や鶏肉などで、味付けは生味噌のみ)
今は当然のようにキャットフードを与えたりしているけれども、昔は狩りをしたり草を食んだりヒトと同じものを食べたりしていたのだろうし・・・
健康のためと食事制限させながら関係ない死因で亡くなったりすると、食べたいものを食べさせてあげればよかったなあ・・・と後悔してしまうのだが、不摂生で病気になればなったでやはり後悔するだろうから、悩みつつ少しずつ様子を見ながら何とかやっていくのである。
病は気からで感情的な要因により特に臓器を遣られると言う話もあるが、当然ネコにも感情はあり、我慢もしてしまう生物であるからには色々と察しようとするが中々・・・




