※元ネタは某お色気漫画だが、内容は一ミリも関係ない。

 

 親父ギャグが面白くてしょうがない最終フェーズに突入した飼い主とその周辺・・・「ニャンコ好いちょうけん!」などと言ってシュパパパ・・・とネコをモフり出したら末期症状である。(元ネタが速攻分かる奴も大概だが)もうすぐ夏が来ると言うのに寒い・・・寒さに強い長毛種もこれにはブチ切れだ。

「くだらねーことばっか言ってねーで狩りをさせろォォォ!オマエを狩るぞ!?」(神楽ボイスで)

 

 どうやら狩猟本能が満たされないと、ヒトを襲うようになるらしいのだ。

 ネコは瞬発系なのでちょっと遊んであげればOKみたいな話もあるが、バテるのも早いが回復も早く、少し休めば元気になって再び襲ってくる。

 以下の音声は、まさにヒトに襲い掛からんとするネコの咆哮である。

 

 噛み癖が直らないかなあ・・・と思いながらも、この表情はタマランものがあります。

「フシュウゥゥ・・・フシュルルルル・・・!」(神楽ボイスで)

戦いに疲れ、賢者タイムに入った将軍(ヘーゼルと呼ばれる、金目に緑のグラデーションの瞳が美しい)

 

 半袖の季節は、事務のお姉ちゃんも使っていた袖カバーを付けて頑張る・・・色々と気を付けていても興奮状態でジャレ付かれると傷だらけになってしまうが、これでも手加減されているのだろう。本気ならヒトの肉体など穴だらけである。

猫じゃらしの柄がエライことに・・・(何故か竹の噛み心地を好む)

 

 ヒトの方も手加減しているとは言え、寝込みを襲われれば殺られかねないが(致命傷でなくても何らかの菌が回って亡くなるケースもあり)、今のところは平和に共存している・・・のかな?

荒ぶってもお膝大好き