人間界のタブーに挑戦し続ける将軍・・・例の如く写真撮ってる場合ではないケースが多過ぎるので軽いやつから・・・
まだ生まれて半年にも満たない子猫と言えども、そこら辺のテーブルなどはジャンプして軽く飛び乗るようになってしまい、そこから更に他のテーブルへ飛び移っては勢い余ってズザーーーなどとやっている。このズザーーーが面白いらしく何度もやる。
放っておけば流し台にまでズザーーーしてくる。どんだけ叱っても何度もやる。
食器用洗剤は無香料でもシンク洗いにはネコが嫌うと言う柑橘系の香りのものをわざわざ使っていたのだが、効いていない。全然効いていない。
台所は危険が一杯なので何らかの対策をせねばと思うのだが、とりあえずチャイの匂いが嫌いらしく、チャイを作っていると逃げて行くかしばらく近寄らないのである。(インドにはネコ嫌いの人が多いと言うが、そうしたものを常飲常食しているが故にむしろネコに避けられ続けた歴史があるのでは・・・)
火を怖がってくれるのは助かるけれども、炎が見えない床から火の点いたコンロに飛び乗りそうで怖くて目を離せない。(よく料理を火に掛けたまま忘れてしまい、炭やタールのようなものを作っていた飼い主には結果オーライ)
また、お花が大好きでたまに食べたり器用にへし折ってオモチャにしたりしている。(ネコに危険と言われる植物は山程あって、個体差があるとは言え置かない方が無難ではあるが・・・)
そして相も変わらず箱と見れば迷わず入るが、何らかの罠だったらどうするのか?更にオモチャを持ち込んで中で遊ぶのはいいのだが、狭いってレベルじゃねえだろ、と。だがしかし、ネット上に散見される色々な容器とか穴とか明らかにハミ出ていたりミチミチに詰まってるネコ画像を見ているうちに、狭い箱が広く見えてくる不思議・・・
ネコのオモチャもすぐ汚れたり傷んだりしてしまい、洗浄や交換も中々大変だけれども、とりあえず綿棒があればしばらくは持つ。飽きるのも早いが復帰も早く、ニュー綿棒を投げれば飛び付いてくれる。チャレンジャーなネコのこと、誤飲しないか不安であったが流石に食べづらいようだ。(飽きたオモチャも洗浄したり新品に交換すると良く食い付く)
それにしても何でもクンクンしたりペロペロしたりカジカジしたりするので見ていてヒヤヒヤする。
誤飲と言えば、長いヒモを飲み込んでしまい口からお尻まで貫通させてしまう個体がいるらしいが、ネコと言うものはエサの好き嫌いは激しいのに、何故そっち方面はそう見境がないのか?





